歯周病治療・矯正治療・審美歯科治療・インプラント治療・ホワイトニング治療 青山・表参道駅から2分の歯科 片桐歯科医院


現在、30歳以上の日本人の実に70%が何らかの病態で歯周病・歯肉炎に罹患しているといわれています。
患者さんご自身に自覚症状のないもの(歯肉炎)から、具体的に痛みや不快感等の症状のあるもの、また歯を失う原因となるものまで、多様な病態をとります。
当院では患者さまにご自身のお口の状況をより理解していただき、歯周病の早期発見・治療のためにデジタルレントゲン写真撮影、歯周組織精密歯周ポケット検査を行っております。
この検査により歯周組織の骨の状態、ポケットの具体的数値が得られ、より確実な歯周治療計画を立案することができます。
治療においては、患者様のホームケアに関するご案内、器械・手用器具を用いた歯石除去を中心としたプロフェッショナルトリートメントを行います。
また、当院では従来の歯石除去のみではなく、失われた歯周組織(骨・歯肉)に対してアプローチする歯周組織再生療法を行っております。

当院では、手術用顕微鏡
ZEIZZ 手術顕微鏡OPMI pico
を使用しています。これまで肉眼、あるいは拡大鏡を使用しても観察が困難であった部位への所見を確認することができ、患者様に最良の治療を提供することができるようになります。
ハンドスケーラー
超音波スケーラー P-Max+(プラス)
歯石除去の際、患者様に負担がかからないようP-Max+(プラス)を使用しております。
歯石除去の際、患者様に負担がかからないよう最新の歯面清掃機(エアフロー)を使用しております。
治療の際、患者様にかかる痛みや苦痛をやわらげるためにレーザー治療を行っております。レーザー治療を行うことによって通常よりも早い完治が可能であり、感染を抑える事、治療の際の痛みを抑える事、治療の際の音を抑える事が出来、安全に治療が行えます。
優れた集塵効果で、汚染源になっている治療時の粉塵や飛沫を発生源から捕集し、診療室をクリーンで快適な環境に保ちます。
歯の発生時に重要な働きをするタンパク質(EMD・材料名エムドゲインゲル)を利用し、破壊された歯周組織の再生を誘導する治療法です。歯周外科処置時に、組織の失われた部分に塗布します。